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nursing-ico (1)尿道留置カテーテルの交換

記事価格…735円(税込み)?立ち読みしてみる

著作者 田中悦子 1), 上川禎則 2)
所属 1)大阪市立総合医療センター看護部, 2)大阪市立総合医療センター泌尿器科
カテゴリ 看護/臨床看護
特集・連載名 写真・イラストでよくわかる 泌尿器科外来看護テクニック
掲載誌 泌尿器ケア 泌尿器科領域のケア専門誌 第15巻1号(2010−1) (4(4)-8(8))
出版社 メディカ出版
 
ページ数 5ページ
ファイル容量 1.1MB
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  但し、商品に不良があった場合等は、お問合せフォームをご利用の上、ご連絡ください。

本文冒頭より:

連載開始にあたって
 皆さんこんにちは.この連載を担当することになった看護師の田中と医師の上川です.この連載では泌尿器科外来でのケアや治療を取り上げていく予定です.皆さんは泌尿器科外来にどのような患者さんが来院され,どのような治療・検査・ケアが行われているかご存じでしょうか? 病棟の経験しかない看護師の方にはイメージできないことも多いのではないでしょうか? 本連載では,泌尿器科外来で行われている業務のなかで病棟の看護師の方にもぜひ知ってほしい項目を解説していきますので,参考にしていただければと思います.なるべく基礎的な看護技術や処置の介助を取り上げ,具体的に学べるものにしたいと思います.また,患者さんからいただいたドキッとするような声や医師・看護師の意見も紹介していく予定です.

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特集のバックナンバー
リハビリテーション

リハビリテーション(rehabilitation)とは「障害を負った人に対して精神的、身体的かつまた
社会的に最も適した機能水準の達成を可能にすることにより、各個人が自らの人生を変革するための
手段を提供していくことを目指す、目標指向的かつ時間を限定した過程を意味する」と定義されています。
リハビリテーション専門医・リハビリテーション看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・
義肢装具士・ソーシャルワーカーなど多職種がかかわり、患者の全人的復権という目標達成に向けて、
関係各分野が述携してサービスを提供していくことが重要となります。

今月はリハビリテーションに関するコンテンツをご紹介いたします。是非ご利用ください。

JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION Vol.18 No.7(2009−7) / 医歯薬出版
回復期脳卒中症例のリハビリテーション効率の検討(第2報:入院後の経時的変化)
日本医事新報 2009年3月7日号 / 日本医事新報社
リハビリテーション医学
リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。他に「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」等の意味合いがある。なお、ヨーロッパにおいては「教会からの破門を取り消され、復権すること」も意味している。このように欧米ではリハビリテーションという言葉は非常に広い意味で用いられている。

日本では、リハビリテーションは病気や外傷が原因で心・身の機能と構造の障害と生活上の支障が生じたときに、個人とその人が生活する環境を対象に、多数専門職種が連携して問題の解決を支援する総合的アプローチの総体をいう。医療とその関係分野の専門職が行うリハビリテーションを医学的リハビリテーションと呼ぶが、教育分野、職業分野、社会福祉分野で行われるアプローチも医学的リハビリテーション以上に重要である。

心・身の機能と構造の障害には、出生前あるいは出生後に罹患した病気や外傷によって起きる脳・脊髄・末梢神経などの神経系、筋・骨・関節などの運動器系、呼吸器・環器・消化器・内分泌などの内臓器系、視覚・聴覚・平衡覚などの感覚器系、精神・心理などの知的機能系などに起きる機能と構造の障害を含む。また障害は心・身の機能・構造だけでなく、日常生活の活動の制限、社会生活への参加の制約も含める概念である。この概念は、障害というものが個人の生活する家庭・学校・職場・近隣地域・社会・行政などの環境に大きく影響を受けることを示している。このように障害は多岐にわたるので、医学的リハビリテーションはリハビリテーション専門医・リハビリテーション看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・義肢装具士・ソーシャルワーカーなど多数の専門職の協業によって行われるべきものである。

「リハビリテーション」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2010年7月31日9時(日本時間)現在での最新版を取得。
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