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| 著作者 | : | 長谷川潔 1),5), 國土典宏 1),5), 建石良介 2),5), 椎名秀一朗 2),5), 幕内雅敏 3),4),5) |
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| 所属 | : | 1)東京大学大学院医学系研究科肝胆膵外科, 2)東京大学大学院医学系研究科消化器内科, 3)日本赤十字社医療センター肝胆膵外科, 4)日本赤十字社医療センター, 5)SURF trialプロトコル作成委員会 |
| カテゴリ | : |
医学/臨床医学:一般・臨床医学:内科系 医学/臨床医学:外科系 |
| 特集・連載名 | : | Special Articles |
| キーワード | : | 肝切除 , ランダム化比較試験 , 肝癌診療ガイドライン , 肝細胞癌 , ラジオ波焼灼療法 , 前向きコホート研究 , エビデンス |
| 掲載誌 | : | The Liver Cancer Journal Vol.2No.1(2010.3) (33(33)-40(40)) |
| 出版社 | : | メディカルレビュー社 |
| ページ数 | : | 8ページ |
| ファイル容量 | : | 7.4MB |
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Summary
SURF trialは、Child-Pugh scoreで7点以下の肝機能、かつ3個以下3cm以下の腫瘍条件を満たす初発典型的肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法(RFA)の有効性をランダム化比較試験(SURF-RCT)にて検証することを主たる目的としている。目標症例数は片群300例、総数600例で、生存と無再発生存を主評価項目とし、それぞれで10%の差を検出しうるデザインである。また、前向きコホート研究(SURF-cohort)を併施し、どのような症例がSURF-RCTに登録されたかがわかるようになっている。2006年11月より研究プロトコルを作成し始め、2009年4月より症例登録が開始された。本研究により、長年の懸案である「肝細胞癌に対して、手術とRFAは本当に同等か?」という問いへの客観的な回答が得られると期待される。
2010/07/01
メディカルレビュー社
Pharma Medica Vol.28No.4(2010−4)
2010/01/01
日本看護協会出版会
看護 2009年10月号
2009/11/01
永井書店
産婦人科治療 2008年11月号
2010/02/01
永井書店
綜合臨牀 2009年2月号
2009/10/01
日本看護協会出版会
ナーシングトゥディ 2009年7月号
リハビリテーション(rehabilitation)とは「障害を負った人に対して精神的、身体的かつまた
社会的に最も適した機能水準の達成を可能にすることにより、各個人が自らの人生を変革するための
手段を提供していくことを目指す、目標指向的かつ時間を限定した過程を意味する」と定義されています。
リハビリテーション専門医・リハビリテーション看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・
義肢装具士・ソーシャルワーカーなど多職種がかかわり、患者の全人的復権という目標達成に向けて、
関係各分野が述携してサービスを提供していくことが重要となります。
今月はリハビリテーションに関するコンテンツをご紹介いたします。是非ご利用ください。
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